寒さ厳しい季節になると、家から出たくない、こたつの中で寝てしまう、雪かきが大変。。
雪降り積もる地域に住んでいると、冬の寒さは本当に体に応えます。

早朝に大寒波が入ってくると、マイネス15度、20度近くまで気温が下がり、学校に行くのもしんどかった思い出があります。

朝起きた時はストーブの側を兄弟で取り合ったものです。(今はオール電化の家が多いからそんな取り合いもないのかな?)

さて、冬が長い北海道では冬休みが本土と比べて長くなっています。
長いというか、夏休みが少し短く、その分冬休みにまわしているという感じです。

それなので、冬休みが1月20日ほどまであるので、少し得した気分になれます。
親の立場としても、夏に1ヶ月半も家でずっとゴロゴロされるよりは、三週間の休みの方がイライラも少なくなって一石二鳥です。

本土では10日間ほど前に3学期が始まるので、旅行に行くときは、ちょうど本土の学校が始まった頃がおすすめです。
観光客も少ないし、子供連れ旅行も少ないので、大人ものんびりできます。

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冬の観光地としては、大分などの温泉地も良いですが、せっかくですから寒さから逃れるため、日本の一番南にある沖縄八重山諸島の旅行もおすすめです。

石垣島は冬でも平均20度前後の気温で過ごしやすいです、
マイナスの世界にいる人にとっては、とても快適に感じるのではないでしょうか?

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